PR

「おもいでばこ」の代用はできる?初期費用を抑えてテレビで写真を見る方法

NAS

こんにちは、そらまめです!

突然ですが「おもいでばこ」という製品をご存じでしょうか?

家族写真をテレビで見るための専用機で、

  • 写真や動画をテレビの大画面で家族みんなで楽しめる。
  • スマホやデジカメから簡単に写真を取り込める。
  • リモコンで操作できて、家族みんなが使いやすい。

といった、まさに家族の写真整理に特化した製品として人気があります!

だいず
だいず

テレビで写真を見られるのは良さそう!

でも値段を見たら5万円くらいするんだね……。

そらまめ
そらまめ

そうなんです。

おもいでばこは確かに便利だけど、初期費用が結構高いんだよね。

「テレビで写真を見たいけど5万円は厳しいな……」と感じる方も多いのではないでしょうか?

そこでこの記事では、おもいでばこの代用として初期費用を抑えながらテレビで写真を見る方法を紹介します!

完全におもいでばこと同じ体験にはなりませんが、「家族と大画面で写真を見返す」という目的は十分に達成できるはずです。

結論:「おもいでばこ」の代用候補は Amazon Photos + Fire TV Stick

先に結論をお伝えすると、おもいでばこの代用候補として最もおすすめなのは Amazon Photos + Fire TV Stick の組み合わせです!

テレビで見やすく初期費用も抑えやすい

Amazon Photos と Fire TV Stick を使えば、以下のような形でおもいでばこに近い体験ができます。

  • テレビの大画面で写真を見られる
  • スマホから簡単に写真をアップロードできる
  • リモコンで操作できる
  • 初期費用が抑えられる(Fire TV Stick 本体は7,000円前後から購入可能)
そらまめ
そらまめ

おもいでばこが 4万円以上なのに対して、Fire TV Stick なら 7,000円前後から始められるのが大きな魅力!

既に Fire TV Stick を持っている方や、Amazon プライム会員の方なら、さらに始めやすいです。

もし持っていなくても、Amazon のセール時にはより安い価格でも販売されているので、興味が出たら Amazon サイトを覗いてみてください!

みてねおもいでフォトフレームも有力候補

もう1つの有力候補が みてね + みてねおもいでフォトフレーム の組み合わせです。

  • 家族共有に特化している
  • 写真を見返す習慣を作りやすい
  • 初期費用が抑えられる(フォトフレーム本体は16,000円前後から購入可能)
そらまめ
そらまめ

「みてね」は子供がいる家庭向けの写真共有アプリで、お子さんがいるなら超便利なアプリです!

みてねおもいでフォトフレームは、その名の通りフォトフレームなのでテレビで写真を見られるわけではないですが、家族で日常的に写真を見返すという目的には合致していると思います。

詳しくは、後ほど詳しく解説していきます。

「おもいでばこ」の代用で重視したいこと

おもいでばこの代用を考える際、何を重視すべきかを整理しておきましょう。

テレビで見やすいこと

おもいでばこを検討する方の多くは「テレビで写真を見たい」というニーズがあると思います。

スマホの小さな画面ではなく、リビングで家族みんなで写真を見返せるというのが大きな価値です。

だいず
だいず

確かに、スマホだと一人で見るしかないけど、テレビなら家族みんなで見られるね!

そらまめ
そらまめ

例えば、祖父母が遊びに来た時も、テレビで写真を見せられると盛り上がりますよね。

代用方法を選ぶ際も、「テレビで見やすいかどうか」は最優先で考えたいポイントです。

初期費用を抑えやすいこと

おもいでばこの代用を探している方の多くは、初期費用を抑えたいというニーズがあるのではないでしょうか。

おもいでばこの価格は以下の通りです(公式サイト参照)。

モデル容量価格(税込)
PD-2000E-L(エントリー)2TB約48,000円〜
PD-2000-L(スタンダード)2TB約55,000円〜
PD-2000-V(プレミアム)2TB約60,000円〜

約5万円以上というのは、なかなかの出費です……。
「まず最初に払う金額」が心理的ハードルになりやすいと思います。

代用方法を選ぶ際は、初期費用をどれだけ抑えられるかも重要な判断基準になります。

「おもいでばこ」の代用候補

それでは、具体的な代用候補を2つご紹介します。

Amazon Photos + Fire TV Stick

1つ目の候補が Amazon Photos + Fire TV Stick の組み合わせです。

Amazon Photos は Amazon が提供するクラウドストレージサービスで、プライム会員なら写真が無制限に保存できます。

Fire TV Stick は Amazon が販売するテレビ接続デバイスで、インターネットにつなぐことでテレビで Amazon Photos の写真を表示できます。

この2つを組み合わせることで、

  1. スマホから Amazon Photos に写真をアップロード
  2. Fire TV Stick でテレビに表示
  3. リモコンで操作してスライドショー

という流れで、おもいでばこに近い体験ができます。

そらまめ
そらまめ

Fire TV Stick は写真を見るだけではなく、YouTube や Amazon プライムビデオなどのサービスで動画も閲覧することができます!

最近は地上波テレビを見る機会が減っている……。」という人にもぴったりなデバイスです。

Amazon プライム会員は無料で体験することもできる ので、まだ加入していないという方は一度試してみるのもおすすめです!

Amazon で無料配送ができたり、Amazon プライムビデオでアニメやドラマが見られたりと、何かと便利な特典がたくさんあって、私も数年加入しています。

みてね + みてねおもいでフォトフレーム

2つ目の候補が みてね + みてねおもいでフォトフレーム の組み合わせです。

みてね は家族写真の共有に特化したアプリで、無料で容量無制限に写真・動画をアップロードできます。

みてねおもいでフォトフレーム は、みてねにアップロードした写真を自動で表示するデジタルフォトフレームです。

テレビに直接接続するわけではありませんが、専用のディスプレイで写真を自動表示できるので、写真を見返す習慣を作りやすいのが特徴です。

そらまめ
そらまめ

画面サイズはタブレット端末くらいのイメージです。

大画面!とはいきませんが、日常的にかわいい我が子の写真が目に入ると、幸福度がアップすること間違いなしです!

Amazon Photos + Fire TV Stick のメリット

それでは、Amazon Photos + Fire TV Stick のメリットを詳しく見ていきましょう。

初期費用を抑えやすい

Amazon Photos + Fire TV Stick の最大のメリットは初期費用を抑えられることです。

必要な初期費用

項目価格
Fire TV Stick約7,000円〜
Amazon プライム会員(年会費)5,900円/年(月額換算で約492円)

Fire TV Stick は約7,000円から購入できます(セール時はさらに安くなることも)。

Amazon プライム会員費は年間5,900円なので、月額換算で約492円です。

そらまめ
そらまめ

おもいでばこが 5万円以上なのに対して、Fire TV Stick + プライム会費の初年度コストは 約15,000円

初期費用を大幅に抑えられるのが大きな魅力です!

写真の保存先としても使いやすい

Amazon Photos + Fire TV Stick のもう1つの大きなメリットは、写真の保存先としても使いやすいことです。

なんといっても、Amazon プライム会員なら写真を容量無制限で保存できるのが、Amazon Photos の強みです!

そらまめ
そらまめ

注意点として、動画は5GB までという制限がありますが、写真メインで保存する分には十分です。

また、動画が5GB を超える場合は、追加容量プランを契約できます。

動画の追加容量プランの例

容量月額料金
100GB250円/月
1TB1,300円/月
2TB2,600円/月
だいず
だいず

写真がメインなら無制限で使えて、動画が増えたら追加できるのは良いね!

テレビで見返す導線を作りやすい

Amazon Photos + Fire TV Stick は、リビングで家族が自然に写真を見る流れを作りやすいのもメリットです!

Fire TV Stick を使えば、Amazon Photos の写真をテレビで表示できます。

操作方法も簡単で、

  1. Fire TV のホーム画面から Amazon Photos アプリを起動
  2. 見たいアルバムを選択
  3. スライドショーを再生

という流れで、リモコンだけで操作できます。

また、Amazon Photos の画像検索は優秀なので、「子どもの顔が映った画像のみを検索する」といったことができます!
関係のない画像を表示させずに済むのは助かりますね。

そらまめ
そらまめ

ちなみに私は、Fire TV Stick のスクリーンセーバーに Amazon Photos のアルバムを設定しています

こうすることで、しばらく操作していないときに自動で子どもの写真のスライドショーが流れるようになりました!

詳しい設定方法については、以前書いた記事で解説しています。

みてね + みてねおもいでフォトフレーム のメリット

次に、みてね + みてねおもいでフォトフレームのメリットを見ていきます!

家族共有との相性がよい

みてね + みてねおもいでフォトフレームの最大のメリットは、家族共有との相性がよいことです。

おもいでばこや Amazon Photos と違って、「みてね」は離れた家族と写真や動画を共有することに特化したアプリです。

そらまめ
そらまめ

私も「みてね」をヘビーユースしています!

夫婦間での子どもの写真の共有はもちろん、祖父母にも気軽に子どもの姿を共有できるので、家族全員に好評なアプリです。

既に「みてね」を使って家族と写真を共有している方は、みてねおもいでフォトフレームを追加するだけで、写真を見返す体験が広がります。

「みてね」に写真をアップロードするだけで、自動でみてねおもいでフォトフレームに写真や動画が表示されるようになるので、手間なく思い出を振り返る環境を整えることができます。

そらまめ
そらまめ

操作負担が少ないのが良いところですね!

普段通りみてねにアップロードするだけで、フォトフレームに自動で表示されます。

初期費用を抑えやすい

みてねおもいでフォトフレームの価格は約16,500円です(公式サイト参照)。

おもいでばこの約5万円~と比べると、初期費用を大きく抑えられます。

そらまめ
そらまめ

注意点として、みてねおもいでフォトフレームを使用する場合は、「みてね」アプリの有料プランに加入するのがほとんど必須です。

厳密には無料プランでもみてねおもいでフォトフレームは使えますが、無料プランだと月ごとに自動選定された11枚の写真しか表示できません。

フォトフレームとして活用する場合は、課金も込みで考えた方が良いです!

「みてね」アプリの有料プランの価格は以下の通りです。

  • プレミアム: 590円 / 月
  • プレミアムPro: 1,090円 / 月

みてねおもいでフォトフレームを活用することが目的の場合は、安いプレミアムプランで十分です。

ランニングコストはかかりますが、それでも初期費用を抑えられるのは嬉しいポイントですね。

みてねおもいでフォトフレームについては、以下の記事でも詳しく解説しています。

それでも「おもいでばこ」が欲しい!と感じた人への注意点

ここまで代用方法のメリットをお伝えしてきましたが、それでも「おもいでばこ」が自分に合っている!と感じる方もいると思います。

そんな方のために一つだけ注意点を書いておきます。

それは、バックアップを必ずとることです。

「おもいでばこ」は HDD と呼ばれるストレージ(データを保存する場所)に写真や動画が保存されているのですが、この HDD は消耗品なのでいつか壊れます。

だいず
だいず

え、大事な思い出が消えちゃう……。

そらまめ
そらまめ

そうならないために、バックアップは必須と考えた方が良いと思います!

「おもいでばこ」には、専用のバックアップ HDD が販売されているので、「おもいでばこ」を導入する際には合わせて購入しておくのがおすすめです。

ちなみに、Amazon Photos や「みてね」は、クラウドにデータが保存されています。

クラウド上のデータは運営者がバックアップをとってデータが消えないようにしているので、データ喪失のリスクは低いです。

まとめ:初期費用を抑えるなら Amazon Photos + Fire TV Stick が本命

それでは、今回の内容をまとめます。

おもいでばこの代用候補
  1. Amazon Photos + Fire TV Stick
    → 初期費用を抑えやすく、写真の保存先としても優秀。
  2. みてね + みてねおもいでフォトフレーム
    → 家族と共有しやすく、日常的に写真も見返すことができる。
そらまめ
そらまめ

個人的には写真をテレビで見るという意味では、Amazon Photos + Fire TV Stick の組み合わせがおすすめです!

Amazon プライム会員 なら、写真を無制限に保存できる特典も最高ですしね。

ただ、「みてね」アプリも家族との写真や動画の共有機能が超便利なので、自分が今使っているサービスと相性が良い方法を選ぶのが良いと思います!

この記事を参考に、自分にぴったりな製品・サービスを選んでみてください!

もっと知りたい人に向けて

Amazon Photos をテレビで見る方法を知りたい!

Fire TV Stick と Amazon Photos を使って、テレビで写真を見てみたい!という方には次の記事が参考になります。

写真を交えて、具体的な設定方法を解説しています。

みてねおもいでフォトフレームについて詳しく知りたい!

みてねおもいでフォトフレームに興味がわいた人は以下の記事をチェック!

特徴や、メリット・デメリットを詳しく解説しています。