こんにちは、そらまめです!
pCloud は、月額を払い続ける代わりに一度の支払いで使い続けられる買い切りが選べる、スイス発のクラウドストレージです。
家族の写真の保存先を探していて pCloud にたどり着いたものの、買い切りの金額を見て手が止まった、そんな経験のある方も多いのではないかと思います。

買い切りって最初にまとまったお金がいるよね。
自分の使い方に合うか分からないまま払うのは、ちょっと怖いかも……。

その気持ちはとても分かります。
今は、お金を払う前に 90 日間じっくり試せるキャンペーンが出ています!
この記事では、pCloud 13周年キャンペーンで無料になる中身と、90 日間で家族の写真を使って確かめる手順を解説します!
結論:9 月 27 日までの登録で 500 GB を 90 日間無料で使える
pCloud が 13 周年を記念して、新規ユーザー向けのキャンペーンを実施しています。
キャンペーンページから無料アカウントを作ると、500 GB のストレージと有料サービス 2 つが 90 日間無料になります。
締め切りは 2026 年 9 月 27 日 で、対象は新規ユーザーだけです。
登録は 13周年キャンペーンのページから行えます!

90 日って、けっこう長いね!

3 か月あれば、写真を実際に預けて「家族で使えるか」まで判断できます。
まずは無料になる中身から見ていきましょう!
13周年キャンペーンで無料になる 3 つのサービス
無料になるのは、次の 3 つの組み合わせです。
500 GB のストレージ:家族の写真と動画をまとめて置ける
500 GB あれば、スマホのカメラロールを丸ごと預けても当分はあふれません。
写真 1 枚を 5 MB として見積もると、10 万枚ぶんが目安の容量になります。
家族の写真をひとつの場所に集めても、90 日のあいだに容量で詰まる心配はほとんどありません。
pCloud Pass:ID とパスワードを保管するパスワード管理ツール
pCloud Pass は、ID とパスワードを保管して自動入力してくれるパスワード管理ツールです。
1Password などと同じ種類のもので、写真の保存とは直接関係しません。
使わなくても問題のないおまけ扱いなので、すでに別のパスワード管理を使っているならそのままで大丈夫です!
pCloud Encryption:pCloud の中に暗号化フォルダを作るオプション機能
pCloud Encryption は、pCloud のストレージの中に「Crypto フォルダ」という専用フォルダを作り、そこに入れたファイルだけを端末側で暗号化する機能です。
ゼロ知識暗号化と呼ばれる方式で、鍵を持つ本人以外は中身を開けません!
通常はストレージのプランとは別に購入する有料アドオン(公式サイトの表示で買い切り 150 USD)で、今回のキャンペーンではこれが 90 日間だけ開放されます。
家族の写真そのものよりも、こうした「人には見せない書類」の置き場所として向いています。

写真を預けたいだけなのに、パスワード管理と暗号化まで付いてくるの?

3 つセットで開放されるのが、今回のキャンペーンの形です。
写真だけ使って残り 2 つは触らない、という試し方でも問題ありません!
無料期間中と 90 日後で何が変わる?
90 日が過ぎると、3 つとも無料前の状態に戻ります。
| サービス | 無料期間の 90 日間 | 90 日経過後 |
|---|---|---|
| ストレージ | 500 GB | 獲得済みの無料枠(最大 10 GB)に戻る |
| pCloud Pass | 使えるデバイスが 1 台に限られない | 1 台のデバイスのみ |
| pCloud Encryption | 暗号化フォルダのファイルを読み書きできる | フォルダ内のファイルがロックされる |
表の「獲得済みの無料枠」は、pCloud の無料プランで最大 10 GB まで増やせるストレージのことです。

10 GB だと、家族の写真を置いたままにはできないね……。

そこは正直に言うと、無料枠は「試したあとの受け皿」くらいに考えておくのが現実的です。
続けるかどうかを 90 日のうちに決める前提で始めるのがおすすめです!
90 日間は元の保存先のデータを消さず、コピーを預ける形で試すのが安全です。

戻ったあとも使い続けたいと思ったら、どうすればいいの?

90 日を過ぎたあとも容量や機能を使い続けるには、有料プランの購入が必要です。
いくらかかるのか、次の章で見ていきましょう!
90 日後に続けるならいくらかかる?
pCloud には月額・年額もありますが、月額を払い続けなくて済む買い切り(Lifetime)が pCloud を選ぶ最大の理由です。
買い切りは容量ごとに 3 つ用意されています。
| プラン | 容量 | 買い切り価格 |
|---|---|---|
| Premium | 500 GB | 199 USD |
| Premium Plus | 2 TB | 399 USD |
| Ultra | 10 TB | 1190 USD |
キャンペーンで使う 500 GB をそのまま続けるなら、Premium の 199 USD が目安になります。
最新の金額と支払い方法は pCloud のプラン別料金ページで確認できます。

金額は変わることがあるので、購入する時点の料金ページで確かめてください!
90 日間で試しておきたい 3 つの使い方
アカウントを作っただけでは判断材料が増えないので、家族の写真を実際に流し込むのが近道です。
スマホの写真を自動で預ける
pCloud のスマホアプリには、撮った写真を自動でアップロードする機能があります。
最初の 1 週間でこれを有効にして、撮るだけで保存先にたまっていく状態を作ります。
1 か月ぶんの増え方が分かると、買い切りプランの容量を選ぶときの目安になります。
スマホの容量不足そのものに困っている方は、こちらもあわせてどうぞ。
パソコンの動画を pCloud Drive に預ける
パソコンに pCloud Drive を入れると、クラウドが 1 つのドライブとして表示されます。
パソコンの空き容量を使わずにクラウド上のファイルを開けるので、重い動画の置き場所として便利です。
外付け HDD から開く場合と比べてみると、日常の使い勝手を判断しやすくなります。
仕組みと導入手順は、別記事で詳しく解説しています。
離れて暮らす家族に写真を見せる
pCloud の共有には、リンクを渡す方法と、フォルダに招待する方法の 2 種類があります。
祖父母に子どもの写真を届けるなら、アカウントを作ってもらわずに済むリンク共有が手軽です。

3 つ試すのに 90 日もいらない気がするけど……。

使い始めの数日は印象がよく出やすいので、判断はもう少し先まで持ち越すのがおすすめです。
写真が数千枚まで増えたときの動作や、家族の反応まで見てから決めましょう!
申し込み前に確認したい条件
キャンペーンにはいくつか条件が付いています。
登録は 13周年キャンペーンのページから行う必要があります。

登録した日から 90 日ってこと?

特典が有効になった時点からのカウントなので、認証まで済ませて初めてスタートします。
締め切りぎりぎりに慌てないよう、早めに手を付けておくと安心です!
試すつもりなら、締め切りの 9 月 27 日までにアカウントだけでも作っておくのが確実です。
登録ページはこちらから開けます。
まとめ:90 日試してから買い切りを判断する
最後に、ここまでの要点を整理します!
まずは 90 日間、家族の写真を実際に預けて確かめるのが確実です。
合わないと感じたらそこでやめればよく、生活に馴染んだなら、そのタイミングで買い切りを検討するのがおすすめです!
もっと知りたい人に向けて
pCloud の無料プランでできることを知りたい
無料枠で使える容量と機能の範囲をまとめています。
個人用とファミリープランの違いを知りたい
買い切りを検討するときに迷いやすい 2 つのプランを比べています。
月額のクラウド課金を見直したい
毎月の支払いを減らす代替案と移行の手順を解説しています。





