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写真の「撮りすぎ」を防ぐ!子どもの写真の整理の基準

クラウド

こんにちは、そらまめです!

子どもが生まれてから、スマホのカメラロールが写真でいっぱいになっていませんか?

寝顔、笑顔、ご飯を食べている姿……かわいい姿を見ると何気ない光景でもついシャッターボタンを押してしまいます。

だいず
だいず

そうそう!
気づいたらスマホの容量がパンパンで、写真を見返そうと思っても似たような写真ばかりで探すのが大変……。

そらまめ
そらまめ

私もまったく同じ状況です笑

でも、写真整理で本当に大切なのは「撮る前」と「撮った後」の2つの段階で量をコントロールすることだと気づいてから、ずいぶん楽になりました!

この記事では、子どもの写真が増えすぎて困っている親御さんに向けて、写真の撮りすぎを防ぐルールと、撮った後の整理の基準をお伝えします。

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結論:やることは2つだけ!「撮る量を減らす」+「撮った後に減らす」

まず最初に結論をお伝えします。

写真整理でストレスを減らすために本当に必要なのは、この 2つのアプローチ だけです。

  1. 撮る量を減らす
    ➡️ 写真がそもそも増えないように工夫する
  2. 撮った後に減らす
    ➡️ 必要なものだけを選び、残す基準を明確にする

この2ステップを意識するだけで、「写真の山に埋もれて何がどこにあるか分からない」という状況から抜け出せます!

だいず
だいず

でも、かわいい瞬間を逃したくないから、ついたくさん撮っちゃうんだよね……。

そらまめ
そらまめ

その気持ちはすごく分かります!

でも、似たような写真が何十枚もあっても、結局見返すのは数枚だけだったりしませんか?

量より質を意識することで、本当に大切な写真だけが手元に残るようになります!

撮る量を減らす:写真が増えない撮り方ルール

それではまず、写真を撮る段階で枚数を抑える工夫を見ていきます。

今日からできる3つのルール

ルール1:撮影枚数の上限を決める

一回のお出かけや1日で撮る枚数を、あらかじめ制限してみる案です。

例えば、

  • 日常の1日:5枚まで
  • 週末のお出かけ:20枚まで
  • 誕生日などの特別なイベント:50枚まで

こうして上限を決めることで、「とりあえず撮っておこう」という無意識の撮影を減らせます。

撮影の目的を明確にすることで、本当に残したい瞬間だけを撮る意識が生まれます。

ルール2:連写の使いどころを限定する

連写モードは便利ですが、使いすぎると似たような写真が大量に増えてしまいます。

連写は動きが速いシーンだけに限定して、普段はシングルショット中心にするのがおすすめです。

  • 連写を使うシーン:走っている姿、ボール遊び、飛び跳ねている瞬間など
  • シングルショットで十分なシーン:笑顔、食事、座って遊んでいる姿など

また、連写したらすぐにベストな1枚だけを選ぶクセをつける と、あとで選別する手間が減ります。

そらまめ
そらまめ

こんなことを書いてはいますが、私はたくさん撮ってから良い表情の写真を選ぶことも多いです(笑)

子どもの表情はコロコロ変わるのでピンポイントで写真を撮るのは難しいですからね……。

ルール3:撮る目的を決める

「何のためにその写真を撮るのか」を意識することも大切です。

例えば、

  • 成長記録として残したい → 子どもの全身が入った写真
  • SNS に投稿したい → 背景も含めて映える構図
  • 家族の思い出として残したい → 家族全員が写っている写真

目的が曖昧だと、「とりあえず撮影」が増えて枚数だけが膨れ上がります。

目的があると、必要な瞬間だけを撮ろうという意識が生まれます。

そらまめ
そらまめ

撮る目的でいえば、「家族全員の写真」は意識して撮影することが多いです。

油断すると「ママと子どもだけ」「パパと子どもだけ」みたいな写真ばかりになりがちなんですよね。

レンズ越しだけじゃもったいない!

ここまでいろいろ書いてきましたが、そもそも「撮ること」ばかりに集中して、その瞬間を十分に楽しめていないことにも注意が必要かなと思っています。

だいず
だいず

確かに、運動会とかでスマホの画面ばかり見ていて、実際の子どもの姿をあまり見ていなかったかも…1日…。

そらまめ
そらまめ

私もカメラに集中してしまうことがよくあります。

なので、あえてカメラをしまう時間を設けることで「その場を楽しむ」ことに集中することも心掛けています!

写真はあくまで思い出を振り返るきっかけに過ぎないので、肝心の楽しい思い出を心に刻んでおくのも大切だと感じています。

撮った後に減らす:迷わない選別と整理の基準

次に、撮った写真をどう選別するかの考え方を見ていきましょう。

とりあえず削除してOK!即削除リスト

写真フォルダを整理する際、「これは残さなくていい」と即断できる写真をあらかじめ分類しておくと選別がスムーズになります。

例えば以下のような写真は、迷わず削除してOK などと決めておくと楽です。

  • ブレている写真、ピントが合っていない写真
  • 被写体が見切れている、指が写り込んでいる写真
  • 重複写真(似た写真が複数ある場合は一番良いもの1枚だけ残すなど)
そらまめ
そらまめ

特に連写した写真は、撮影後すぐにベスト1枚を選んで残りを削除する習慣をつけると、あとが本当に楽です!

何枚残す?シーン・イベント別の上限ルール

シーンごとにあえて撮影する枚数の上限を定めると選別がずっと楽になります。

シーン別に残す枚数の例
  • 日常のちょっとした瞬間: 1〜2枚
  • 週末のお出かけ: 10〜20枚
  • 誕生日・記念日などのイベント: 10〜30枚
そらまめ
そらまめ

上限という制約があると「とにかく写真に収めなきゃ!」という気持ちが和らいで、子どもと向き合う時間が増えるのも個人的には大事なポイントです!

写真整理が面倒な人へ

ここまで、撮る前と撮った後に写真を減らす方法をお伝えしてきました。

だいず
だいず

でも、正直に言うと、「選別が苦痛」「どうしても全部残したい」という気持ちもあるんだよね……。

そらまめ
そらまめ

私もこんな記事を書いてはいますが、撮りすぎを防ぐルールはあまり実践できていません笑

子どもはかわいいので反射的にパシャパシャ写真を撮ってしまいます。
仕方ないですよね……?

私のように写真をセーブしたくない方は、Amazon Photos というサービスがおすすめです。

Amazon Photos の特徴とメリット

Amazon Photos は、Amazon が提供する写真・動画のクラウドストレージサービスです。

特に Amazon プライム会員 にとっては、非常に魅力的な特典があります。

Amazon プライム会員なら写真が無制限保存!

プライム会員であれば、写真を容量無制限で保存できます。

つまり、何万枚撮っても追加料金なしでクラウドに保存可能です。

だいず
だいず

えっ、無制限なの!?

それなら選別しなくても全部残せるね!

そらまめ
そらまめ

その通りです!

「とりあえず撮っておきたい」「整理する時間がない」という方にとっては、本当に心強いサービスです。

ちなみに写真は無制限ですが、動画は Amazon プライム会員でも 5 GB までの制限があるので注意!
5 GB 以上の動画を保存した場合は、有料プランに加入する必要があります。

AI による高度な検索機能

Amazon Photos のもう一つの大きな魅力は、AI による自動タグ付けと高度な検索機能です。

  • 人物検索:特定の人物(子ども、パートナーなど)が写っている写真を自動で分類
  • 場所検索:撮影場所ごとに写真を検索
  • イベント検索:日付やイベントごとに写真を探せる

つまり、整理が完璧でなくても、「あの時の写真どこだっけ?」をすぐに見つけられるということです。

そらまめ
そらまめ

個人的には人物検索に助けられています。

子どもが映った写真だけを抽出できるのでとても便利です!

Amazon プライム会員の他の特典も嬉しい!

Amazon プライム会員には Amazon Photos の写真無制限保存以外にも、子育て世帯に嬉しい特典があります!

Amazon プライムの特典の一例
  • お急ぎ便・日時指定便が無料で使える!
    ➡️「やばい、オムツやおしりふきの在庫が切れそう……。」という時にも安心です。
  • プライムビデオでアニメや映画を楽しめる!
    ➡️ 子どもと一緒に楽しんでも良いですし、家事のおともに垂れ流すのも息抜きになります。
そらまめ
そらまめ

私は Amazon プライム会員の他の特典も活用しているので、Amazon Photos の無制限保存はまさに「ついで」で使える最高の特典だと思っています!

プライム会員は無料体験もある ので、まだ会員になっていない人は一度試してみるのもおすすめです。

まとめ:写真を整理して思い出を残そう!

子どもの成長はあっという間です。(しみじみ)

写真はその軌跡を残す大切なツールですが、枚数が多すぎると見ることも整理することも苦痛になってしまいます。

この記事でお伝えした「撮る前の工夫」と「撮った後の選別ルール」を参考に、自分なりの写真整理習慣を作ってみてください!

そらまめ
そらまめ

大事なのは、自分が楽しめる方法で思い出を残すことかなと思います。

「頑張って写真を整理しよう!」と思っても続かないので、自分に合った方法で無理なく取り組んで、子どもとの思い出作りの方に使いたいですね。

もっと知りたい人に向けて

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