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iCloudに買い切りはある?月額が気になる人向けに代替手段まで解説

pCloud

こんにちは、そらまめです!

iPhone ユーザーの方なら、写真や動画の保存に iCloud を使っている方が多いと思います。

iCloud は Apple が提供しているクラウドストレージで、iPhone との連携が抜群に良いのが特徴です!

ただ、無料で使える容量は 5 GB とかなり少なめなので、すぐに容量がいっぱいになってしまいます。

そのため、iCloud をメインで利用している方の多くは有料プランに加入して容量を増やしているのではないでしょうか?

だいず
だいず

iCloud の有料プランに加入しているけど、月額料金がずっと続くのがなんだか嫌なんだよね……。

買い切りプランはないのかな?

そらまめ
そらまめ

気持ちはよくわかります!

私もサブスクより買い切り派なので、月額が積み重なっていく感覚は苦手です。

この記事では、iCloud に買い切りプランがあるのか、そして月額が気になる人向けの代替手段を解説していきます!

結論:iCloud に買い切りプランはない

まず結論からお伝えすると、iCloud に買い切りプランは存在しません。

iCloud+ は月額課金のサブスクリプションサービスなので、使い続ける限り毎月料金が発生します。

そらまめ
そらまめ

「月額がずっと続くのが嫌だから、一括で払って終わりにしたい!」という気持ちは分かりますが、残念ながら Apple 公式では買い切りオプションは提供されていません。

買い切りで使いたい場合は、iCloud 以外の選択肢を検討する必要があります!

このあと詳しく解説していきますので、まずは iCloud を使い続けるとどれくらいコストがかかるのかを確認していきましょう。

iCloud を使い続けるといくらかかる?

iCloud+ の料金プランは以下のようになっています。

容量月額料金(税込)
50 GB150円
200 GB450円
2 TB1,500円
6 TB4,500円
12 TB9,000円

※出典:Apple サポート – iCloud+のプランと料金

だいず
だいず

月々だと安く感じるけど、長く使うとどれくらいになるんだろう?

そらまめ
そらまめ

良い視点です!

では、人気のプランである 50 GB・200 GB・2 TB について、5年・10年使った場合の総額を計算してみましょう。

容量別の長期コスト

容量月額料金5年間の総額10年間の総額
50 GB150円9,000円18,000円
200 GB450円27,000円54,000円
2 TB1,500円90,000円180,000円
そらまめ
そらまめ

改めて計算してみると、結構な金額になります……。

写真や動画を保存する場合は200 GB だと正直足りないので、おそらく 2 TB 以上の容量が必要になりそうですが、その場合、5年で10万円近くの出費になります。

もちろん、iCloud は Apple 製品との連携が素晴らしいので、その価値を感じている方には良い選択です!

でも、「月額が積み重なるのが嫌だな」と感じる方には、次に紹介する買い切りの選択肢も検討する価値があります。

買い切りで使いたい人向けの選択肢

ここからは、iCloud の代わりに使える買い切り型の保存先を3つ紹介します!

それぞれ特徴が異なるので、自分に合ったものを選んでみてください。

pCloud:クラウドの手軽さ × 買い切り

pCloud は、スイス発のクラウドストレージサービスで、最大の特徴は Lifetime(生涯)プランがあることです!

一度支払えば、以降の月額料金は不要でずっと使えます。

pCloud の Lifetime プラン料金

容量通常価格
500 GB199ドル(約30,000円)
2 TB399ドル(約60,000円)
10 TB1,190ドル(約180,000円)
※ 日本円は1ドル=約150円での概算。
※ 出典: pCloud 公式サイト

2 TB の Lifetime プランだと約6万円ですが、iCloud 2 TB を10年使うと18万円かかります。

つまり、10年で約12万円の差額が生まれます!

だいず
だいず

買い切りなら長く使うほどお得になるね!

でも、iCloud と比べて使い勝手はどうなの?

そらまめ
そらまめ

pCloud も iCloud と同じようにスマホアプリやパソコンアプリがあるから、使い勝手はかなり似ています!

pCloud に変えても使い方で悩むことは無いと思います。

ただし、iPhone の写真アプリとの連携は iCloud ほど密ではないです。

「Apple 製品との連携」を最重視するなら iCloud が良いけど、「買い切りでコストを抑えたい」なら pCloud が有力な選択肢になります!

pCloud が向いている人

  • クラウドの使いやすさを残したまま買い切りにしたい人
    ➡️ スマホからもパソコンからもアクセスできる便利さはそのまま!
  • サブスクを避けたい人
    ➡️「払い切りでスッキリ!」が好みならこれ!
  • 手間を増やしたくない人
    ➡️ 後述の NAS のような設定や管理の手間がない
そらまめ
そらまめ

pCloud は無料プランもあるので、まずは試してみるのがおすすめです!

また、定期的にセールを実施しており、セールの際は約50% OFF になることも珍しくありません。

セールは公式サイトで告知されているので、興味のある方は覗いてみてください!

また、pCloud については以下の記事でも解説しているので、興味がある方はチェックしてみてください!

NAS:月額ゼロで大容量を自分で管理

NAS(Network Attached Storage) は、自宅に設置するネットワーク接続型のストレージ機器です。

簡単に言うと、家の中に自分専用のクラウドを作るイメージです!

NAS の初期費用の目安

NAS の初期費用は、本体と HDD を合わせて 約5万円 ~ 10万円程度が目安です。

項目価格帯
NAS 本体(2ベイモデル)約25,000円 ~ 40,000円
HDD × 2台(2 TB × 2 = 合計4 TB)約20,000円 ~ 40,000円
合計約45,000円 ~ 80,000円
だいず
だいず

初期費用は高めだけど、その後の月額がないのは魅力的だね!

そらまめ
そらまめ

買い切りなのは嬉しいです!

ただし、NAS やデータを保存する HDD の価格は、結構変動するので注意!

NAS のメリット・デメリット

メリット

  • 月額料金がかからない
    ➡️ 初期費用のみで、その後のランニングコストは電気代程度
  • 大容量を安く保存できる
    ➡️ 数 TB ~数十 TB まで拡張可能
  • サービス終了リスクがない
    ➡️ クラウドサービスと違い、自分で管理するので外部の影響を受けない

デメリット

  • 初期費用が高い
    ➡️ 本体 + HDD で5万円~10万円程度が必要
  • 技術的知識が必要
    ➡️ 初期設定やメンテナンスに多少の知識が必要
  • 故障リスク
    ➡️ HDD が故障する可能性があるため、RAID 構成やバックアップが必要
そらまめ
そらまめ

正直なところ、NAS は IT 機器に苦手意識がある方にはちょっとハードルが高いかもしれません。

でも、設定・管理の手間さえ乗り越えれば長期的には非常にコスパが良い選択肢です!

以下の記事で初心者向けの NAS について解説しているので、気になる方は参考にしてみてください!

おもいでばこ:家族で見返しやすい専用機

おもいでばこは、バッファロー社が販売する写真・動画保存専用のデジタルアルバムです。

厳密には NAS の一種ではありますが、家族写真の保存と見返しに特化した製品として人気があります!

おもいでばこの価格帯

モデル容量価格帯特徴
PD-2000-E(エントリー)1 TB, 2 TB約40,000円~有線 LAN 専用、赤外線リモコン
PD-2000(スタンダード)1 TB, 2 TB, 4 TB約45,000円~Wi-Fi 6対応、Bluetooth リモコン
PD-2000-V(プレミアム)1 TB, 2 TB約50,000円~高信頼 Video HDD、3年保証
そらまめ
そらまめ

おもいでばこは写真・動画に特化しているので、テレビで家族みんなで見返すのがとても簡単です!

リモコンでポチポチ操作するだけで、まるでアルバムをめくるように写真を楽しめます。

おもいでばこのメリット・デメリット

メリット

  • 設定が簡単
    ➡️ NAS と違い、家電のような感覚で使える
  • テレビで見返しやすい
    ➡️ リモコン操作で家族みんなで楽しめる
  • 写真・動画の自動整理
    ➡️ 年月日で自動的に整理されるので管理が楽

デメリット

  • 写真・動画以外は保存できない
    ➡️ 汎用的なファイルストレージとしては使えない
  • 外出先からのアクセスが難しい
    ➡️ クラウドのようにどこからでもアクセスはしづらい
  • 容量の拡張性が低い
    ➡️ 最大4 TB までで、後から容量を増やせない
だいず
だいず

家族でテレビに映して楽しむのに良さそうだね!

そらまめ
そらまめ

その通り!

おもいでばこは「自宅で家族とゆっくり写真を楽しむ」という使い方に特化した製品だと思います。

外出先からのアクセスや汎用的なファイル保存を重視するなら、pCloud や一般的な NAS の方が向いています。

おもいでばこについてもっと詳しく知りたい方は、以下の記事で詳しく解説しています!

まとめ:月額が気になるなら保存先は見直せる

iCloud に買い切りはない

改めて整理すると、iCloud に買い切りプランは存在しません。

iCloud+ は月額課金のサブスクリプションサービスなので、使い続ける限り毎月料金が発生し続けます。

  • 50 GB: 月額150円 → 10年で18,000円
  • 200 GB: 月額450円 → 10年で54,000円
  • 2 TB: 月額1,500円 → 10年で180,000円
そらまめ
そらまめ

月額だと安く感じますが、長く使うとそれなりの金額になります。

特に大容量プランを使っている方は、買い切りの選択肢を検討する価値があると思います!

買い切りを重視するなら pCloud が本命

買い切りで使いたいなら、まずは pCloud を検討するのがおすすめです。

pCloud はクラウドストレージなので、iCloud と同じように、

  • スマホからもパソコンからもアクセスできる
  • 家族との共有も簡単
  • 難しい設定や管理が不要

といったクラウドの便利さをそのまま残せます

しかも Lifetime プランなら一度の支払いで生涯使えるので、長く使うほど iCloud よりお得になります!

そらまめ
そらまめ

私も買い切り派なので、pCloud の Lifetime プランを契約しています。

操作も直感的でとても簡単でした。

無料プランもあるし、頻繁にセールも実施しているので、興味が出てきたら公式サイトを覗いてみてください!

データは基本的に長く保存することが多いので、どのサービスを選ぶかは料金に大きく影響します。

もっと知りたい人に向けて

pCloud について詳しく知りたい

「pCloud が気になるけど、具体的にどんなサービスか分からなくて不安」という方には、以下の記事がおすすめです。

pCloud の特徴を NAS と比較しながら詳しく解説しています!

iCloud からの移行方法を知りたい

「iCloud から別のサービスに移行したいけど、どうすればいいか分からない」という方には、以下の記事が参考になります。

iCloud の代替案と移行方法を詳しく解説しています!

クラウドストレージを比較したい

「iCloud 以外のクラウドストレージも含めて、料金や機能を比較したい」という方には、以下の記事がおすすめです。

主要なクラウドサービスを容量別に比較しています!