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おもいでばこに似た製品はある?類似品をタイプ別に紹介

NAS

こんにちは、そらまめです!

家族の写真や動画を一か所にまとめて、テレビの大画面で楽しめる「おもいでばこ」。

便利そうで気になるけれど、買う前に「似たような製品は他にないか」と探している人も多いと思います。

だいず
だいず

おもいでばこ、気になってるけど……。
もっと安いものとか、似たことができる製品って他にないの?

そらまめ
そらまめ

ありますよ!

おもいでばこに似た製品はいくつかあって、何を重視するかで選ぶと迷いにくくなります。

この記事では、おもいでばこに似た製品をタイプ別に整理して、自分に合う選び方を解説します!

結論:似た製品は目的別の4タイプから選ぶ

まず、おもいでばこがどんな製品かを整理します。

おもいでばこは、スマホやデジカメ、SD カードなどいろいろな機器の写真と動画を一か所にまとめて、日付ごとに自動で整理し、テレビの大画面で見返せる専用機です。

似た製品とは、この役割のどれかを満たすものを指します。

重視するポイント別に、似た製品は次の 4 タイプに分かれます。

  • 保存と拡張性で近づけたいなら NAS
  • テレビで見る体験を再現したいなら Amazon Photos と Fire TV
  • とにかく安く保存だけしたいなら外付け HDD
  • 選んだ写真を自動で飾りたいならデジタルフォトフレーム

どれも「おもいでばこの全機能」をまるごと置き換えるわけではなく、満たす役割が少しずつ違います。

そらまめ
そらまめ

「全部入り」を求めるなら、おもいでばこ自体の完成度が高いです。

ただ、目的を 1 つに絞れるなら、もっと安く便利にできる製品もありますよ!

おもいでばこと類似品を一覧で比較

最初に、おもいでばこと 4 タイプの違いを一覧で確認します。

「おもいでばこのどの役割を満たすか」で見ると、自分に必要な製品が見つけやすくなります。

製品 自動整理 テレビで見る 外出先で見る 買い切り 価格の目安
おもいでばこ 約 4.5〜6 万円
NAS 約 3〜5 万円
外付け HDD 約 1 万円〜
Amazon Photos × Fire TV 数千円+会費
デジタルフォトフレーム 約 1〜3 万円

まず「自分が欲しい役割」に〇が付くタイプを選ぶのが、失敗しないコツです。

だいず
だいず

こうして並べると、おもいでばこは苦手な役割が少なくてバランスがいいね。

そらまめ
そらまめ

そうですね。

だからこそ、役割を 1 つに絞れる人ほど、ほかのタイプが選択肢に入ってきます!

タイプ別:おもいでばこの類似品

ここからは、4 タイプそれぞれの「似ている点」と「違う点」を見ていきます。

NAS:大容量を自宅で家族と共有できる

NAS は、自宅に置いて家族みんながスマホや PC からアクセスできるネットワークストレージです。

写真をまとめて保存でき、容量が足りなくなったら HDD を増やせるので、保存と拡張性の面ではおもいでばこに一番近い存在です。

おもいでばことの違いは、テレビでの見やすさと手軽さです。

  • テレビ再生は専用機ほど手軽ではなく、設定や対応機器が必要
  • 初期設定に少し IT の知識がいる
  • 写真の自動整理はおもいでばこより弱め

容量を選ぶときは注意が必要です。

例えば BUFFALO の LS720D(4 TB モデル)は、初期設定の RAID1 だと実際に使えるのは 2 TB です。4 TB のうち半分を、もう片方の HDD への自動コピーに使うためです。

その代わり HDD が 2 台入っていて、片方が壊れてももう片方が残るので、初めての NAS でも安心して使えます。

本体に HDD が入っているモデルを選べば、別々に買いそろえる手間もありません。

そらまめ
そらまめ

NAS は「自宅に置く・家族で使える・買い切り」とおもいでばこにそっくりです!

テレビでの見やすさだけ少し劣るので、そこを許せるなら有力な選択肢ですよ。

外付け HDD:安さ優先で保存だけ割り切る

外付け HDD と似ているのは、正直「保存できる」という 1 点だけです。

写真や動画を安く大量に保存できますが、おもいでばこのような自動整理・テレビ再生・自動アップロードの機能はありません。

  • 撮った写真は手動でコピーする必要がある
  • 日付ごとの自動整理はない
  • 基本はパソコンにつないで使う

その代わり、費用は 4 タイプで一番安く、2 TB でも 1 万円前後から手に入ります。

「整理や共有はスマホ側でやるから、データの置き場所だけ安く確保したい」という人に向いています。

ただし、HDD はいつか必ず壊れます。

1 台だけに保存するのは危険なので、同じデータを 2 か所に持つことを前提にしてください。

だいず
だいず

保存だけって割り切れば、すごく安いね。

そらまめ
そらまめ

そうですね、ただし 1 台だけの運用は危険です。

クラウドと併用するか、もう 1 台でバックアップを取ると安心ですよ!

Amazon Photos × Fire TV:テレビ視聴をクラウドで再現

「テレビで家族写真を見たい」という魅力に応えるなら、Amazon Photos と Fire TV の組み合わせが近い体験を作れます。

スマホで撮った写真はクラウドへ自動でアップロードされ、Fire TV をテレビに挿せば、おもいでばこのようにテレビの大画面で楽しめます。

  • 写真はプライム会員なら無制限で保存できる
  • 外出先からも見られる
  • 初期費用は Fire TV 本体の数千円ほど

注意点は、おもいでばこと違って買い切りではないことです。

Amazon Photos はプライム会員の特典で、写真は無制限ですが、動画は 5 GB を超えると追加料金がかかります。

動画をたくさん残したい家庭は、この上限だけ気をつけてください。

そらまめ
そらまめ

初期費用が安くて、外出先からも見られるのが便利です!

写真メインの家庭ならかなりおすすめの組み合わせですよ。

デジタルフォトフレーム:選んだ写真を自動で飾る

デジタルフォトフレームは、選んだ写真を自動で順番に映してくれる専用機です。

大量のデータ保存や動画管理には向きませんが、リビングや祖父母の家に置いて、いつでも家族の写真を眺められるのが魅力です。

みてねを使っている家庭なら、純正の「みてねおもいでフォトフレーム」がアプリと自動で連携できて手軽です。

みてねを使っていない場合は、市販の Wi-Fi 対応フォトフレームでもスマホから写真を送れます。

離れて暮らす祖父母の家には、Wi-Fi がなくてもテレビにつないで写真を映せる「まごチャンネル」も向いています。

だいず
だいず

これは保存というより、見て楽しむための製品だね。

そらまめ
そらまめ

その通りで、これは保存先というより「飾って楽しむ」ための製品です。

保存はクラウドや NAS に任せて、フォトフレームは飾る専用と役割を分けるのもおすすめですよ!

まとめ:似ているところは製品ごとに違う

最後に、タイプ別の選び方を整理します!

保存と拡張性で選ぶなら NAS

家族で使えて容量も足せる、おもいでばこに一番近いタイプです。

テレビでの手軽さより、保存と拡張性を優先するならこれがおすすめです。

とにかく安く済ませるなら外付け HDD

保存だけに割り切れば、4 タイプで一番安く始められます。

ただし 1 台だけの保存は避けて、必ずバックアップを取るのが前提です。

テレビで見るなら Amazon Photos × Fire TV

初期費用が安く、外出先からも見られるのが強みです。

写真メインなら無制限で保存でき、動画の 5 GB 上限だけ気をつければ十分に使えます。

常に飾りたいならデジタルフォトフレーム

保存より「眺めて楽しむ」ことに特化したタイプです。

みてね連携の純正フレームや、祖父母向けのまごチャンネルが向いています。

そらまめ
そらまめ

迷ったら、比較表で「自分が欲しい役割」に〇が多いタイプから選んでみてください!

もっと知りたい人に向けて

おもいでばこと NAS の違いを知りたい

NAS とおもいでばこのどちらにするか迷っている人は、料金や使い勝手の違いを詳しく解説したこちらが参考になります。

おもいでばこのデメリットを知りたい

買う前に弱点も知っておきたい人には、デメリットと目的別の代替手段をまとめたこちらがおすすめです。

初期費用を抑えてテレビで写真を見たい

Amazon Photos と Fire TV でテレビ視聴を安く実現する方法は、こちらで詳しく紹介しています。