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おもいでばこは販売終了でもう買えない?今も買える現行モデルを解説

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こんにちは、そらまめです!

家族の写真や動画をテレビの大画面で楽しめる「おもいでばこ」。

買おうと思って検索してみると、「おもいでばこ 販売終了」という不穏なワードが目に入って、不安になった方も多いのではないでしょうか。

だいず
だいず

え、おもいでばこってもう販売終了したの?
買おうと思ってたのに、もう手に入らないのかな……。

そらまめ
そらまめ

その不安、よく分かります。

でも安心してください。「販売終了」と言われているのは古いモデルの話で、今のおもいでばこは普通に買えます。

この記事では、おもいでばこが「販売終了」と言われる理由と、今も買える現行モデルを分かりやすく解説します!

結論:販売終了したのは旧モデル!現行の PD-2000 系は今も買える

先に結論からお伝えします。

販売終了したのは旧モデルの「PD-1000 シリーズ」であって、今販売されている「PD-2000 シリーズ」は現行モデルとして問題なく購入できます。

  • 「PD-1000 シリーズ」(2015 年頃のモデル)は生産終了している
  • 「PD-2000 シリーズ」(2022 年登場の現行モデル)は今も販売中
  • すでに旧モデルを持っている人も、そのまま使い続けられる
そらまめ
そらまめ

つまり「おもいでばこ」という製品そのものが消えたわけではなく、新しい世代へ切り替わっただけです!

現行モデルの中で、多くの家庭に無難なのがスタンダードモデルの 2 TB です。

迷ったときの基準として、まずはこちらを見ておけば大丈夫です。

このあと、なぜ「販売終了」と言われるのか、その理由と今買えるモデルを順番に見ていきます。

おもいでばこが「販売終了」と言われる理由

「現行モデルがあるなら、どうして販売終了なんて言われるの?」と思いますよね。

理由は大きく 2 つあります。

旧モデルの PD-1000 系が生産終了したから

1 つ目の理由は、初代にあたる「PD-1000 シリーズ」が実際に生産終了したことです。

おもいでばこは 2022 年に新しい「PD-2000 シリーズ」へと世代交代しました。

このとき、スマホの 4K 動画への対応や Wi-Fi 6 対応など、中身が大きく新しくなっています。

だいず
だいず

じゃあ「販売終了」って、嘘ではないんだ?

そらまめ
そらまめ

そうですね。「PD-1000」という型番に限れば、確かに販売終了しています。

公式のラインナップページを見ても、今は PD-2000 系しか載っていません。

なので「販売終了」という情報は半分正しくて、終わったのは”旧モデルだけ”というのが正確なところです。

検索結果に「販売終了」と出てくるのは、この旧モデルの情報が残っているからだと考えられます。

クラウドの普及で「もう不要」と誤解されやすいから

2 つ目の理由は、Google フォトや iCloud のようなクラウドの普及です。

スマホの写真が自動でクラウドに保存される時代になり、「わざわざ専用機器を買わなくても良いのでは?」という声が増えました。

その流れで「おもいでばこはもう役目を終えた」というイメージが広がり、「販売終了したらしい」という噂につながっている面もあります。

だいず
だいず

確かに、写真の保存ならクラウドで足りそうだもんね。

そらまめ
そらまめ

クラウドはとても便利です。

ただ、おもいでばこの強みはテレビの大画面で家族みんなで見返せることと、月額のかからない買い切りで手元に残せることです。

ここはクラウドとは役割が違う部分なので、「クラウドがあるから不要」とは一概に言えません。

つまり「販売終了」と言われる背景には、旧モデルの世代交代と、クラウド普及による誤解の 2 つがあるわけです。

今も買えるおもいでばこの現行モデル

ここからは、今買える現行モデルを整理します。

現行のおもいでばこは「PD-2000 シリーズ」で、用途に合わせて 3 つのタイプが用意されています。

シリーズ PD-2000 PD-2000-V PD-2000E
タイプ スタンダード プレミアム エントリー
Wi-Fi 接続 対応 対応 非対応
保証期間 1 年 3 年 1 年
容量 1 / 2 / 4 TB 1 / 2 TB 1 / 2 TB
そらまめ
そらまめ

3 つのタイプは、できること(写真・動画の取り込みやテレビ視聴)は同じです。

違うのは「Wi-Fi が使えるか」「保証が長いか」「大容量を選べるか」という部分だけと考えて大丈夫です。

それぞれ、どんな人に向いているかを見ていきます。

スタンダード(PD-2000)

PD-2000 は、Wi-Fi 6 に対応した標準モデルです。

有線 LAN ケーブルを引かなくても置けるので、設置場所の自由度が高いのが魅力です。

容量は 1 TB・2 TB・4 TB から選べて、4 TB を選べるのはスタンダードだけです。

迷ったら、このスタンダードの 2 TB を選んでおけば多くの家庭で困りません。

プレミアム(PD-2000-V)

PD-2000-V は、安心感を重視したモデルです。

信頼性の高い Video HDD を搭載し、保証も3 年と長めに設定されています。

だいず
だいず

データを保存する機械だから、保証が長いのは安心だね。

そらまめ
そらまめ

そうですね。

写真や動画は失うと取り返しがつかないので、長く安心して預けたい人にはプレミアムがおすすめです!

エントリー(PD-2000E)

PD-2000E は、コストを抑えたい人向けのモデルです。

Wi-Fi には非対応で有線 LAN 接続専用ですが、テレビの近くに Wi-Fi ルーターがある環境なら問題なく使えます。

「機能は十分でいいから、少しでも安く始めたい」という人に向いています。

なお、すでに旧モデルの PD-1000 を使っている人も、新しいおもいでばこへデータを引き継げるので、買い替えても思い出が消える心配はありません。

買い替えやバックアップの考え方は、別記事でくわしくまとめています。

まとめ:販売終了は旧モデルの話!現行は安心して選べる

最後に、ここまでの内容を整理します!

「販売終了」の正体は旧モデルの世代交代

「おもいでばこ 販売終了」という情報は、旧モデル PD-1000 シリーズの生産終了を指したものです。

製品そのものが消えたわけではなく、現行の PD-2000 シリーズへ世代交代しただけです。

買うなら現行の PD-2000 シリーズ

これから買うなら、現行の PD-2000 シリーズから選べば大丈夫です。

  • スタンダード(PD-2000):迷ったらこれ
  • プレミアム(PD-2000-V):安心重視
  • エントリー(PD-2000E):コスト重視
そらまめ
そらまめ

迷ったら、まずはスタンダードの 2 TB を基準に考えるのがおすすめです!

「販売終了したから買えない」と諦めていた人も、安心して検討してみてくださいね。

もっと知りたい人に向けて

おもいでばこのモデルを比べて選びたい

「現行モデルがあるのは分かったけど、結局どれを選べばいいの?」という方には、次の記事がおすすめです。
シリーズと容量の違いを、選び方の目安つきで詳しく解説しています。

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おもいでばこのデメリットと、目的別の代替手段を整理しています。

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